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【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

 

こんにちは!
早速ですが、今この記事をお読みいただいている方は、おそらく「失敗から学んだこと 作文 例」「失敗から学んだこと 作文 高校生」といったキーワードで検索し、お越しくださった方が多いと思います。

 

・学校の宿題で「失敗から学んだこと」の作文を書かなきゃいけないけれどネタがない!
・部活で「失敗から学んだこと」の作文を書かなければならない!
・公務員の試験の作文で「失敗から学んだこと」というお題が頻出らしい!

 

そんな風に思ってはいないでしょうか?

 

というワケで、本日は「【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた」と題しまして、「失敗から学んだこと」をテーマとした作文を書く際に使えそうなネタを集めてみました。
そのままパクってしまうと先生や試験官にバレてしまうと思いますが、当記事を参考にしつつ上手く自分なりにアレンジしながら、作文のネタにしていただければ幸いです。

 

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【失敗から学んだこと】作文の書き出し例

 

【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

 

まずは作文の冒頭の書き出しの書き方です。
「失敗から学んだこと」に限ったことではないですが、作文は本当に冒頭の書き出しが命です。
文章の第一印象だけで、その作文全体の評価が決まってしまうこともありますからね。

 

作文の書き出しの定石は「まず結論から書く」ことです。

 

いくつかの失敗を乗り越えて、今の自分はこれだけ成長しました。
「失敗から学び、成長したの今の自分の姿」をまず書き出しで描くことが重要です。
例えば、

 

・これまでは何でも三日坊主で「継続」することが苦手だった
・あるきっかけで「継続」することの大切さに気が付いた
・今では私にとって根気よく「継続」することが得意になった

 

そんな要素を織り込んでみることですね。
ここで大切なのは「どんな失敗をしたか?」は書き出しの段階では不要です。
まずは「失敗した末の今の姿」を描き、読み手に「この人は今からこんな話をするんだな」といった全体のストーリーを理解していただくことが書き出しでは特に重要です。

 





【失敗から学んだこと】作文の構成の例

 

【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

 

続いて作文の構成の例です。
作文は構成を予め練っておくことも、とても大切です。
間違っても、書き始めながら行き当たりばったりで、作文のストーリーを考えるのではなく、最初からある程度の骨組みを作っておきましょう。

 

読み手にとって脳味噌にスッと入ってくる作文の構成は以下の通りです。
「失敗から学んだこと」を例に構成を分解してみますね。

 

・書き出し:失敗から学んだ末の今の成長した姿
・自身の失敗談①
・自身の失敗談②
・締め:(後述します)

 

作文の指定文字数にもよりますが、シンプルに上記構成が良いと思います。
ポイントは失敗談を複数織り込むこと。
また、それぞれの失敗談から同じ教訓につながること。

 

先ほどの例で言うなら、「継続することができずに失敗した事例」を複数用意し、書き出しで描いた「継続ができるようになった自分」へつなげることが大切です。

 

この複数の失敗談から得られた教訓が、それぞれバラバラでつながっていないと、読み手に「この人は何が言いたいんだろう?」と思わせてしまうので、マイナスです。
多少、脚色をしたとしても、同じ教訓・成長した自分の姿へつながるような、失敗談を織り込めるよう注意してくださいね。

 





【失敗から学んだこと】作文のネタ

 

【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

 

続いて「失敗から学んだこと」の作文のネタです。
これまで生きてきて、失敗をしたことがないという方はいないと思いますが、作文を書く上で無難な失敗って選ぶのが難しいですよね。
そこで、参考になるような事例を集めてみました。

 

 

二兎を追ってしまい一兎も得ることができなかった。
そんな経験は誰しもありますよね。
かなり汎用性の高い「失敗から学んだこと」だと思います。

 

・テスト勉強で優先順位を付けず、全教科を完璧に勉強しようとし、結局時間が足りなかった
・バイトを掛け持ちしてガンガン稼ごうと思ったが、睡眠不足がたたり、体調を崩してしまった

 

欲張ったがために上手くいかなかった事例ってありますよね。
そんなご自身の体験を思い出しながら、まさに2兎追うものは1兎も得ずということわざの通りでした、と失敗談をまとめる方法は、いかがでしょうか。

 

 

何でも一人でやろうとしてしまい、周囲の人を頼ることができなかった。
その結果、失敗してしまった。
失敗あるあるですよね!

 

・自分一人で背負い込んでしまい結果的に納期に間に合わなかった。
・周囲のアイデアを活かすことができず、クライアントへの提案が通らなかった。

 

協調することの大切さ、周りを良い意味で巻き込むことの大切さ。
そんな教訓が得られた失敗は、誰しも経験があると思います。
「失敗から学んだこと」の作文のネタとしては、とても汎用性が高いのではないでしょうか。

 





【失敗から学んだこと】作文の締め方の例

 

【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

 

失敗例を拡充することができたら、あとは締め方ですよね。
作文の締め方のポイントは、冒頭の書き出しで述べた「失敗した末に成長した自分の姿」を再主張する方法がベストです。

 

読み手は、作文を読み進めていくにつれ、冒頭の記憶が薄れていきますので、失敗例を繰り返した末に、失敗から学び成長した自分の姿をリマインドすることで、ものすごく論理的な・ロジカルな文章に見えるようになります。

 

また、もう一つ裏技があり、偉人の言葉を織り込むと、とても締まりがよくなります。
例えば、

 

エジソンは「失敗したのではなく、上手くいかない方法を1万通り見つけることに成功した」と言ったそうです。私もエジソンのように失敗を前向きにとらえ、あきらめることなく、自己研鑽を続けていきたいと思います。

 

こんな一文を加えると作文に厚みが生まれますよね。
作文の締めに偉人の言葉を引用する手法は、かなり使えますので、ぜひ実践してみてくださいね。

 





【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた:まとめ

 

【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた

 

そんなワケで、本日は「【失敗から学んだこと】作文のネタを集めてみた」と題しまして、

 

・【失敗から学んだこと】作文の書き出し例
・【失敗から学んだこと】作文の構成の例
・【失敗から学んだこと】作文のネタ
・【失敗から学んだこと】作文の締め方の例

 

以上について深掘りをしてまいりました。

 

作文は苦手な方が多いと思います。
文章を書くって難しいですよね。
ちょっと余談ですが、最近は小学生向けの作文の通信講座があるみたいですね。


 

さすがにこのブログを小学生が見ていることはないと思いますが、小学生の頃からこうやって作文や文章力を学んでいたら、大人になった今、文章を書くのに苦労することはなかったんだろうなぁ、と思うことは時々ありますね。

 

社会人になっても文章力ってとても必要ですからね。
それこそ部下一人一人の評価(お給料)も上司の文章力次第で変わるといっても過言ではないですからね。
これからも文章力に磨きをかけていきたいと改めて思いました。

 

もしこの記事の評判が良ければ、違うテーマでまた作文のネタやコツを綴ってみようと思いますので、TwitterやYouTubeなどでリクエストをいただければ幸いです。

 

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