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上司と合わないときの対策 3つの処方箋

2019年8月5日

上司と合わないときの対策 3つの処方箋

 

こんにちは、

あわもり(@Awamori_dqx)です。

 

最近、Twitterをしていると

「上司と合わない」なんてツイートを

目にする機会が多いような気がしています。

 

 

上司と合わないって本当に辛いですよね。

 

働き方改革が叫ばれるこのご時世、

今まで以上に生産性の向上が求められ、

管理職に伸し掛かるプレッシャーは、

相当高くなっていると思います。

 

そのような状況下、管理職(上司)の

イライラが募るのも分からなくはないですが、

やっぱり上司と合わないって辛いものです。

 

自分もこれまで

複数の上司に仕えて来ましたが、

多分に漏れず、

やっぱり合わない上司が居ました。

 

そんな上司と合わないときの対策方法ですが、

なかなか難しい話であるものの、

自身の経験上、

幾つかの処方箋が存在すると思っております。

 

つきましては、本日は、

「上司と合わないときの対策 3つの処方箋」

と題しまして、

上司と合わないときの自分なりの対策方法を

シェアして行きたいと思います。

 

・上司と合わなくて仕事が辛い!

・上司と合わなくて仕事を辞めたい!

 

当記事が、

そんな悩みを抱える読者の方の

お役に立てれば幸いです。

 





上司と合わないときの対策 3つの処方箋

上司と合わないときの対策 3つの処方箋

 

上司と合わないときの対策方法、

言い換えるならば、

「上司と合わないときの処方箋」は、

大きく3つあると考えています。

 

順番に1つずつ解説してまいります。

 

 

上司と合わないときこそ敢えてコミニュケーションを

上司と合わないときの対策 3つの処方箋

 

上司と合わないときの対策方法、

1つ目は「コミニュケーション」の強化です。

 

上司と合わないときこそ

「コミニュケーション」が大切だと考えます。

 

人と人とが合わないときって、

得てして双方に誤解をしていることが、

あったりします。

 

人間どうしても相手を先入観だけで

捉えてしまいがちで、

勝手な先入観で相手を評価していたりします。

 

合わない上司と喋るのは嫌かも知れませんが、

敢えて積極的に「報・連・相」を心掛ける。

 

それだけで誤解や先入観が解消され、

上司との関係が良化した経験があります。

 

それに誰しも、

頼りにされ、頻繁に相談してくれる部下は、

可愛いものです。

 

上司と合わないのは単なる日頃の

コミュニケーション不足なだけで

ちょっとした「報・連・相」の心がけで

関係性が大きく変わることは

往々にしてあります。

 

まずは、日頃の接触機会を増やす所から

始めてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 





上司と合わないときは更にその上の上司を頼る

上司と合わないときの対策 3つの処方箋

 

上司と合わないときの対策方法、

2つ目は「更にその上の上司を頼る」です。

 

コミニュケーションで解決を図ろうとしても、

口だけは達者で聞く耳を持たない

そんなパワハラ上司も多いですよね。

 

なんでこんな人を管理職にしたんだ・・・

と思うことも多々あるのではないでしょうか。

 

そういう場合は、

「更にその上の上司を頼ること」

がベストな選択肢だと思います。

 

課長がダメなら部長へ

部長がダメなら本部長へ

本部長がダメなら執行役員へ

執行役員がダメなら社長でも良いと思います。

 

直属の上司と合わずに消耗しているならば、

立場をわきまえていない・・・

なんて遠慮せずに、その上の上司に

相談するべきではないでしょうか。

 

上の職位になればなる程、

社内の「人財」の重要性を、

より意識高く認識しているものと思います。

 

人手不足の昨今、

些細な上司部下の相性の悪さで、

貴重な「人財」を失っては大損失なので、

親身になって話を聞いてくれると思います。

 

直属の上司がダメなら、

1コ飛び越えてしまって全然構いません。

 

勇気を出して相談をしてみましょう。

 

 

上司と合わないときは逃げてもOK

上司と合わないときの対策 3つの処方箋

 

上司と合わないときの対策方法、

3つ目は「逃げてもOK」です。

 

直属の上司とのコミュニケーションでも

解決しない。

更にその上の上司も頼りにならない。

そんな場合は素直に逃げましょう。

 

例えば社長がパワハラ社長なんて場合は、

もうどうしようもないですね・・・。

 

よく考えてみてください。

今は人生100年時代です。

我々の世代は年金も満足に出ないでしょう、

よって死ぬまで働かなければなりません。

 

仕事=人生といっても過言でない、

そんな人生100年時代に於いて、

合わない上司に疲弊しながら仕事をする

それイコール、人生に疲弊して死んで行く

のと同義ですよね。

 

なんのために生きているのでしょうか・・・

 

楽しい仕事なんてなかなかないと思いますが、

少なくとも寿命を浪費しながら、

毎日を消耗し続けるくらいなら、

今すぐ逃げるべきだと自分は考えます。

 

最低限の生活をして行くだけの稼ぎで良ければ

幾らでも仕事はあります。

 

これから働き手がどんどん不足して行く時代

になりますので、一つの会社にしがみ付く

そんな生き方は、既に今の時代に

そぐわない生き方ではないでしょうか。

 

合わない上司に消耗しながら、

人生を浪費するくらいならば、

思い切って逃げてしまって全然OKだと、

自分は考えています。

 

 

上司と合わないときにオススメの書籍

 

最後に以前、

僕が上司と合わなくて悩んでいる時に、

読んで救われた書籍を2冊紹介させて頂きます。

 

 

 

書籍から先人の知恵をお借りすると、

意外とスーッと自分の心が整理出来たりする

のでオススメです。

もし宜しければ参考にしてみて下さい。

 

 

上司と合わないときの対策 3つの処方箋:あとがき

上司と合わないときの対策 3つの処方箋

 

そんなワケで、本日は、

「上司と合わないときの対策 3つの処方箋」

と題しまして、

上司と合わないときの自分なりの対策方法を

シェアしてまいりました。

 

簡単にまとめますと以下の通りです。

 

  1. 上司と合わないときこそ敢えてコミニュケーションを
  2. 上司と合わないときは更にその上の上司を頼る
  3. 上司と合わないときは逃げてもOK

 

石の上にも3年

ちょっと我慢すれば上司も人事異動で

いなくなるよ

 

なんてよく言われたりもしますが、

限られた人生の中で

3年って貴重な時間ですからね。

 

そもそも生物は天敵から逃げ延びることで、

ここまで進化して来たワケですから、

我々人間も理不尽な天敵とは無理に戦わず、

逃げ延びたって良いと思います。

 

人生100年時代を

実りあるものにするためにも、

合わない上司に振り回されずに、

充実した人生を送りたいものです。

 

お互い頑張りましょう。

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