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川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

2019年8月30日

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

こんにちは、

あわもり(Awamori_dqx)です。

Twitterを見ていたら、川越丸広(まるひろ)の屋上遊園地が、2019年9月1日をもって閉鎖してしまうというショッキングなニュースが飛び込んでまいりました。

 

 

 

 

子供の頃よくここで遊んでいただけに閉鎖と聞いた時はショッキングでしたね。しかしながら、閉鎖するまでまだ時間はある!最後に・・・最後に1度でも再訪したい!という思いから、先日、屋上遊園地へ行ってまいりました。

 

そんなワケで本日は、

「川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。」

と題しまして、

 

  1. 川越丸広の屋上遊園地には夢がつまっていた
  2. 閉園間際のわんぱくランドは大盛況でした
  3. わんぱくランドへの寄せ書きもびっくりするくらい集まっていました
  4. 川越丸広の屋上にはかつてイベント会場であった名残もありました
  5. わんぱくエアプレーン(飛行機)に乗ってみました

 

以上の5テーマについて、その思いを綴っていきたいと思います。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 





川越丸広の屋上遊園地には夢がつまっていた

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

2019年9月1日をもって、川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」が閉鎖してしまうと聞いて、矢も盾もたまらず、お別れのご挨拶に行ってまいりました。

しかも採算が合わずに閉鎖するワケではなく、川越丸広(まるひろ)自体の耐震補強工事をするにあたり、屋上を資材置き場に使うため、敢え無く閉鎖するという・・・なんだか寂しい話ですね。

私は子供の頃、川越近辺で育ったため、この屋上遊園地はよく利用していました。

高校生の頃も、学校帰りに自動販売機でジュースを1本買って、友達とよくこの屋上で延々と日が暮れるまで駄弁ってました。

そんな思い出の地が閉鎖してしまうのは、とても寂しいですね。

 





閉園間際のわんぱくランドは大盛況でした

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

そんな中、お別れの挨拶に、川越丸広(まるひろ)屋上遊園地へ赴いたワケですが、やっぱりみんな同じことを考えていますよね(笑)

デパートの屋上遊園地とは思えない程に人がいっぱい。

かつて子供だった大きな大人が、カメラを片手に沢山集まっていました。中には、わんぱくランドで育った少年・少女が大人になり、自身の子供を連れて、思い出の地を再訪、そんな家族もきっといたものだと思います。

如何にこの川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」が地域の人たちに愛されていたかがよく分かりますよね。

 





わんぱくランドへの寄せ書きもびっくりするくらい集まっていました

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

屋上遊園地の入り口に「ありがとう!!わんぱくランド!!」と記された特設ブースが用意してあり、そこには、神社の絵馬のごとく、わんぱくランドへの皆さんの思いがぎっしりと綴られていました。

大人から子供まで本当に幅広い年齢層の方々が寄せ書きを寄せていました。

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

また、思い出の写真ということで、かつてここ「わんぱくランド」で撮影された写真をお客様から集めており、中には昭和な雰囲気を醸し出す写真も投稿されており、改めて歴史の深さを実感しました。なんせ51年間営業していたそうですからね。

百貨店の屋上遊園地は、ここ川越丸広(まるひろ)を含めて、全国で残り8店舗しか残存していないそうです。関東ではここが最後の砦だったとか。少子高齢化が進む日本では、自然の摂理なのかも知れませんが、やっぱり寂しいものです。

 





川越丸広の屋上にはかつてイベント会場であった名残もありました

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

屋上を探索していたら、かつてイベント会場であったであろう、ステージの残骸(といったら失礼ですが・・・)、名残がありました。

自分はここのイベントには参加したことはないのですが、きっとヒーローショーとか、売れないアイドルのドサ回りとか、きっとバブルの時代には色々とイベントが催されていたのでしょうね。ビアガーデンとかもやっていたのかも知れません。

 

訪問した時には、屋上ではないですが、ちょうど催事場で東北物産展をやっていました。そういったイベントは精力的に実施しているようですので、屋上遊園地はなくなってしまいますが、イベント自体はこれからも期待できそうですね。

あとは、屋上といえばレストランでしょうか。正確には屋上ではなく最上階ですが、川越丸広(まるひろ)の最上階にはその名も「ファミリーレストラン」という名前のレストランがあります。本当昔ながらのファミレスが今でも残っています。

子供の頃は日曜日は屋上の遊園地で遊んで、最上階のレストランでお子様ランチとクリームソーダを嗜むなんてルートが一般的な家庭の平和な休日の姿だったような気がします。屋上にペットショップなんかもあった記憶がありますね。

 





わんぱくエアプレーン(飛行機)に乗ってみました

 

そんな最後のお別れの日なので、大の大人が恐縮ですが、わんぱくエアプレーン(飛行機)に乗ってみました。

わんぱくランド閉園の話を知らない人も結構いらっしゃると思います。

知っていたら最後に行ったのに!なんて後悔している人が数年後にちらほら現れると思いましたので、せめて最後の勇姿を動画に残しておき、そういった人々に思い出を提供・共有出来たらと思い、YouTubeに動画をアップしてみました。

もし宜しければご覧ください。

 

【川越丸広】2019/9/1閉園:屋上遊園地「わんぱくランド」のわんぱくエアプレーン(飛行機)に乗ってみました。

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。:あとがき

 

川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。

 

そんなワケで本日は、

「川越丸広(まるひろ)屋上遊園地「わんぱくランド」へお別れの挨拶に行って来ました。」

と題しまして、

 

  1. 川越丸広の屋上遊園地には夢がつまっていた
  2. 閉園間際のわんぱくランドは大盛況でした
  3. わんぱくランドへの寄せ書きもびっくりするくらい集まっていました
  4. 川越丸広の屋上にはかつてイベント会場であった名残もありました
  5. わんぱくエアプレーン(飛行機)に乗ってみました

 

以上の5テーマについて、その思いを綴ってまいりました。

屋上遊園地の閉鎖で1つの時代が終わってしまったかのような喪失感がありますが、それが歴史というものですよね。

 

しかし川越を久し振りに訪れてみて感じたのは、やっぱり良い町ですね。「小江戸」と称されているだけあって、歴史を感じます。

いつか、将来的には、川越へ住みたいな。

そんな風に改めて感じた、川越再訪でございました。

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