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定時に帰れる残業が少ない職種まとめ

定時に帰れる残業が少ない職種まとめ

 

企業に就職する際に見るべきポイントの一つに残業があるのかという点が挙げられます。どの企業に就職する際にも全く残業がないというのは考えにくいですが、残業が少なくなりやすい傾向のある職種は存在します。

この記事では、残業は出来る限りしたくないという方向けに残業が少ない職種について詳しく解説していきます。

 





残業が少ない職種はどこ?

 

定時に帰れる残業が少ない職種まとめ

 

ここでは大手転職サイトdodaが発表している4,000件の回答を元にして作られた残業が少ない職種ランキングを見ていきましょう。

どのような職種に残業が少ないのか、自分にあった職種があるのか等チェックしながら見てくださいね。

 

1位:一般事務
2位:通訳翻訳
3位:貿易業務
4位:オペレーター
5位:秘書受付
6位:医療事務
7位:CAE解析
8位:品質管理
9位:薬剤師
10位:社内SE

 

終業時間が来ると完全に仕事がなくなる職種や1日にする仕事量がほぼ一定の事務職は残業時間が少ない傾向にあります。

残業が少ない職種に就職したいと考えている方はこのランキングの中から選ぶようにすると良いでしょう。

一方で残業が多い職種についてはどのような職種があるのでしょうか。

万が一、この中に就職したい職種がない、面接に行ったけど不採用だったという方はこれらの職種だけは避けるようにしてください。

 

1位:広告
2位:新聞
3位:EC/ASP
4位:コンビニ
5位:建物管理
6位:コンサル
7位:印刷関連
8位:ディベロッパ
9位:通信
10位:レストラン

 

やはり1日のトレンドを追っている広告や新聞と言った職種はダントツで残業時間が高いですね。

その分給与が高いという特徴があるのですが、そもそも残業をしたくないと考えている人にとっては辛いの一言でしょう。

コンビニやレストランに関しても人手不足が深刻な職種なので残業とは一生離れることができない仲です。無難に就職はやめておいたほうが良いでしょう。

 

残業が少ない企業の特徴

 

定時に帰れる残業が少ない職種まとめ

 

残業が少ない職種がわかったところで、ではその職種の中でも残業が少ない企業を選ぶにはどのようにすれば良いのでしょうか。
ここでは残業が少ない企業の見分け方を解説します。

 

離職率が低い

離職率が低いということはそれだけ職場で働いている社員が今の職場の待遇に満足していることの表れです。

離職率が低い企業であれば、残業が少ないと考えて良いでしょう。

また労働組合の強い企業では建前上残業をさせにくいので、労働組合について調べるのもありだと思います。

 

風通しが良い

一社員の意見をしっかりと聞いてくれる風通しの良い企業だと、残業が少ない場合が多いです。

残業はしたくないものだと企業として認識していないところもあるので風通しの良し悪しは重要な要素です。

リクナビやマイナビといったサイトに風通しが良いと書いてあっても実際は悪かったなんて話もよく聞くので説明会やOB訪問で実際の社員に尋ねてみるのが良いでしょう。

 





残業が多い企業の特徴

 

定時に帰れる残業が少ない職種まとめ

 

いかに残業が少ない職種といえど、企業によっては社員に残業を多くさせている企業も多く存在しています。ここでは、残業時間の多い会社の見分け方を解説します。

 

社員の数が少ない

社員の数が少ないという企業では、1日の仕事量に対して、そもそも人手が足りていないということが多いです。

その場合には一人当たりの仕事量が増えるので、必然的に残業が余儀なくされます。極端に社員数の少ない企業に就職することは避けたほうが良いでしょう。

残業時間だけでなく他にも問題がある可能性もあります。

 

仕事をサボる人がいる

社会に出ると汚い方法で楽をしている社会人が沢山いることを思い知ります。
その中の一つに自分の仕事を他人に押し付けるという人が挙げられます。

このような人が一人でも会社にいると、他の社員の仕事量が増えることになりますので、残業することになる可能性が上がります。

一人だけならまだ良いですが、複数人いると、完全にブラック企業の出来上がりです。このような企業にいる方は今すぐ転職をおすすめします。

 

ノルマがある

1日のノルマを設定している企業では、その日に与えられたノルマをクリアできないと残業ということがあります。

それでその分の残業代が出るならまだ許せるのですが、仕事ができないからと残業代もでない企業もあります。

また、残業ありきでノルマを設定している企業もあるので、ノルマがあるという企業に就職する際には、説明会などで先輩社員の方に詳しく聞くようにしてください。

自分たちがしんどい思いをしている分親切に話してくれると思いますよ。

 

まとめ

 

定時に帰れる残業が少ない職種まとめ

 

就職、転職するにあたって重要なポイントとなるのが残業時間です。

職種によってはかなり少ない残業時間で働くことも可能なので、どの職種に就くのか今一度よく考えてみてください。

また残業時間の少ない職種に就くことができても、企業によっては残業時間が多かったということもあるので、説明会やOB訪問で先輩社員に直接話を聞いてみることも大切です。

 

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