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プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

2019年8月4日

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

 

こんにちは、あわもり(@Awamori_dqx)です。

 

・もうすぐ仕事で大事なプレゼンがあるけど、緊張して上手く喋れる自信がない!

・プレゼンが上手な人はどうやって緊張を緩和しているのだろう?

 

仕事をしていると、

そんな悩みを抱えることが、しばしば生じるのではないでしょうか?

 

分かります。

自分も仕事柄、経営層に対してプレゼンをする機会が多いのですが、

どれだけしっかり準備をしていてもプレゼンって緊張するものですよね。

 

そんな中でも、数をこなしているうちに、

何となく自分の中でも「プレゼンで緊張しない」

と言うとさすがに言い過ぎかも知れませんが、

「プレゼンでの緊張感を緩和する」方法に気付くようになってきました。

 

つきましては、

本日は「プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】」と題しまして、

大事なプレゼンに於ける緊張感の緩和の仕方、

プレゼンを成功に導くコツのようなものをシェアして行きたいと思います。

 

当記事が大事なプレゼンを控えた読者の方のお役に立てれば幸いです!

 

 





プレゼンで緊張しない方法 3つの対策

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

 

プレゼンで緊張しない方法・秘訣は大きく3つあると考えています。

1つずつご紹介してまいります。

 

 

プレゼンで緊張しない方法は呼吸がポイント

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

 

プレゼンで緊張しない方法の1点目は、

ずばり「呼吸」がポイントだと思っています。

 

経営陣へプレゼンをしている際に、

ある時、気付いたことがあるのですよね。

 

あ、自分、今、めっちゃ呼吸が浅い

 

浅いというよりか、喋ることに集中し過ぎて、

息を吐くばかりで、全く息を吸っていないことが往々にしてあります。

 

これって、人前でピアノを演奏する時も実は同じで、

緊張で呼吸が浅くなると身体に変化が起きるのですよね。

 

具体的には足がガクガク震えるようになります。

 

足がガクガク震えると何が起きるかというと、

ペダルが上手く踏めなくなります。

 

ペダルが上手く踏めなくなると、

音が濁ってしまい、演奏が台無しになります。

 

そんな時には「あ、もしかして自分、呼吸浅いんじゃない?」と自分に言い聞かせて、

ちょっと大げさに息を吸うようにすると、足の震えが軽減されたりします。

 

プレゼンの時も、

足が小刻みに震えて来たら「呼吸が浅くなっている」サインだと思います。

 

大きく息を吸って、呼吸を整えることで、

自然と緊張感が緩和するようになります。

 

これが出来るようになるだけで、

プレゼンの成功率が段違いで変わりますので、超絶おすすめです。

騙されたと思って、ぜひぜひ試してみてください。

 

 





プレゼンで緊張しないために食べ物にも気を付けよう

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

 

プレゼンで緊張しない方法の2点目は、

ずばり「食べ物」がポイントだと思っています。

 

とは言っても、プレゼン前にバナナを食べましょう!とか、

毎日納豆を食べるとプレゼンで緊張しなくなります!

というような話ではないのでガッカリしないでくださいね(笑)

 

単刀直入に言うと「食べないこと」がポイントだと思っています。

 

どうしてもご飯を食べると眠くなったり、

そこまで行かなくても、ボケっとしてしまって、

普段のパフォーマンスが発揮出来ないことが往々にしてあります。

 

それに緊張している時って胃腸の働きが悪くなっていることが多く、

プレゼンの直前にご飯を食べると、

お腹を下してしまうリスクが普段よりも高まると思います。

 

トイレを気にしながらプレゼンを行う、

その状況を想像するだけでも阿鼻叫喚ですよね。

 

従って、自分はプレゼン開始前の

少なくとも3時間以内には何も食べないようにしています。

水を飲む程度ですかね。

 

お陰で昼食が17時とかになることがよくありますが、

プレゼンで失敗するよりかはずっと良いですよね!

 

 

プレゼンで緊張しているが故に早口になっていないか気を付けよう

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

 

プレゼンで緊張しない方法の3点目は、

ずばり「早口にならないこと」がポイントだと思っています。

 

人間誰しも緊張すると早口になるものだと思います。

 

早くその場を収束させたいと思って

早口になってしまうのでしょうかね?

 

しかし早口になると何も良いことはありません。

 

まず聴衆が「聞き取りにくくなる」ため、

プレゼン内容に対する理解が乏しくなります。

 

人って不思議なもので、

話の途中で「?」の疑問符が付いてしまうと、

そこから先の話が耳に入って来なくなるのですよね。

 

その影響で、質疑応答が長くなったり、

そもそも聴衆の頭に「?」マークが飛ぶと、

そのイライラ感がプレゼンをしている側にも伝わりますので、

余計緊張感が増します。

 

ただでさえ緊張しているのに、

聴衆のイライラが伝播してさらに緊張する。

 

こんな緊張のスパイラルに陥らないためにも、

プレゼン時には普段よりも少しテンポを落として喋る、

これくらいの意識でプレゼンをするのが、

ちょうど良いのではないかと思います。

 

特に重要な箇所はゆっくり話す、

二度繰り返す等、意識的に抑揚を付けると、

自然と早口が解消されたりもするので、オススメです。

 

 

プレゼンで緊張しない方法を書籍から学ぼう

 

最後に、僕が愛読している書籍を2冊紹介させて頂きます。

 

書籍を読んだからといって、プレゼンで緊張しなくなるワケではないですが、

プレゼンに対する心構えが変わって来ます。

先人の知恵を借りるという観点では、自分の場合、書籍が大いに役立っております。

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策:まとめ

プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】

 

そんなワケで、

本日は「プレゼンで緊張しない方法 3つの対策【誰でもできる】」と題しまして、

大事なプレゼンに於ける緊張感の緩和の仕方、

プレゼンを成功に導くコツのようなものをシェアしてまいりました。

 

もう一度、ポイントを振り返りますと、

 

  1. プレゼンで緊張しない方法は呼吸がポイント
  2. プレゼンで緊張しないために食べ物にも気を付けよう
  3. プレゼンで緊張しているが故に早口になっていないか気を付けよう

 

プレゼンで緊張しない方法として

以上3つの注意点をお話しさせて頂きました。

 

緊張をゼロにするのは不可能な話だと思いますが、

緊張を和らげる方法を上手く活用しながら、

大事なプレゼンを成功に導きたいですよね。

 

他にも自分の中で意識的に活用しているテクニックが幾つかありますので、

当記事の反響が良いようでしたら、

また別記事としてブログに綴って行きたいと思います。

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