「人生に彩りを」ピアノ弾きあわもりのブログ。

あわぶろ。

魔剤とは?効果は?元ネタは?おすすめの組み合わせも紹介

2019年9月1日

魔剤とは?効果は?元ネタは?おすすめの組み合わせも紹介

 

こんにちは、

あわもり(Awamori_dqx)です。

 

先日以下のようなツイートをした所、100件を超える沢山のいいねをいただきました!反響も沢山いただきました!ありがとうございます!

真夏のエナジードリンクは特に美味しいですよね!

 

 

ツイートの中で自然に「魔剤」という言葉を使ったのですが、この「魔剤」って言葉、いつの間にか普通に使われるようになりましたよね。

そんな市民権を得た「魔剤」という言葉ですが、何か元ネタがあるんでしょうかね?

また、「魔剤」はとても魅力的ですが、一方で身体に悪いような気がどうしてもしてしまいます・・・

 

そんなワケで本日は、

「魔剤とは?効果は?元ネタは?おすすめの組み合わせも紹介」

と題しまして、

 

・魔剤とは?どんな意味?ネットスラング?元ネタはあるの?

・魔剤の効果は?メリット・デメリットを解説【頼りすぎは禁物】

・魔剤のおすすめの組み合わせは「アイスボックス+エナジードリンク」です!

 

以上の3テーマについて、深掘りをして行きたいと思います。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 





魔剤とは?どんな意味?ネットスラング?元ネタはあるの?

 

 

わりと日常的に「魔剤」って言葉を使ったりしますが、どんな意味なんでしょうかね?

同じくわりと日常的に使っている「黒歴史」という言葉の由来がターンエーガンダムであるように、意外と「魔剤」という言葉もネットスラングだったり、もしくは元ネタがアニメだったりするのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

 

「魔剤」とは、一般的にはエナジードリンクのことを指すことが多いようです。

古くは「リポビタンD」とか「オロナミンC」とかが有名ですが、「魔剤」という言葉が使われ始めたのはやっぱり「レッドブル」がきっかけでしょうかね。

また、「モンスターエナジー」の人気が高まるにつれ、「魔剤」という言葉をよく耳にするようになった気がしています。

 

「魔剤」の言葉の由来としては、「魔法のように力が出るドリンク剤」の略語として広く使われるようになったようです。

悪魔の飲み物的な言葉の響きですから、エナジードリンクを投入して元気チャージ、でも反動(しっぺ返し)が怖い・・・みたいなイメージを体現している言葉ですよね。

使い方としては「魔剤をキメる」といったように「キメる」という動詞と合わせてネットスラングとして使われることが多いような気がします。

 

「魔剤」の元ネタは特段アニメやゲームに由来するものではなく、やっぱり言葉の響きから使われるようになったみたいですが、一部「マジ?」の誤入力で「魔剤?」と打ち込んだ人のツイートが拡散されて「魔剤」という言葉が市民権を得た、みたいな説もありますね。

真相はいかに・・・!?

いずれにしろ現在では「モンスターエナジー」を始めとした、栄養ドリンク全般を指すことが多いようです。

 





魔剤の効果は?メリット・デメリットを解説【頼りすぎは禁物】

 

 

会社や学校に行きたくない日、大事なプレゼンやデートがある日、ここぞというハレの日に「魔剤をキメる」のだと思いますが、どんなメリットがあるのでしょうか?またデメリットはないのでしょうか?

 

「魔剤」のメリット

 

エナジードリンクは、カフェインの量をウリにしていることが多いですから、それをメリットと言って良いのか分かりませんが、カフェインによる覚醒作用が、まずは「魔剤」の大きなメリットです。

徹夜明けとか、もしくは、寝る前にYouTubeを見ていたら、ついつい面白くて夜更かしをしてしまい、翌朝大後悔!みたいなことが自分はわりとあります。

次の日が来て欲しくないから、寝ると次の日が来てしまうから、YouTubeで現実逃避の毎日です・・・(笑)

そんな眠くて眠くて仕方がない日は「魔剤」をゴクゴクキメて、強制的に自身を覚醒・目を覚まさせるのも1つの方法だと思います。

 

また、魔剤に含有される「クエン酸」には、疲労を回復させる効果があるので、残業が続いて疲労が全く取れない日には、FFのポーション的にガブガブ飲んでしまうこともあります。

あくまでもポーションでハイポーションやエリクサー的な効果は期待できないのですけどね。

単純にクエン酸を摂取することで、血糖値が上がり、実態としては疲労を感じにくくさせるだけのようですので、本当は「魔剤」に頼らず、ゆっくり休養するのが一番だとは思いますが・・・なかなか現在の社会人にとっては難しい話ですよね(苦笑)

 

「魔剤」のデメリット

 

「魔剤」のデメリットとは、まずは何と言っても「太ること」ではないでしょうか。

モンスターエナジーに限らず、栄養ドリンク系って糖分たっぷりですからね。

自分も一時期は箱で買って、毎朝起きたらグビグビ飲んでいた時期もあったのですが、ご多分に漏れず、日に日に体重が増えて行ったので、黒烏龍茶に切り替えました・・・(笑)

糖分は疲労を麻痺させる効果が期待できる反面、太るのは難点ですよね・・・。

 

また、エナジードリンクは「元気の前借り」なんて揶揄されたりもします。

腎臓・肝臓への負荷も心配ですし、カフェインは依存性も高いと言われますからね。

やっぱり、ここぞという日だけ「キメる」のが大人の嗜みではないでしょうか。

 





ピンクの魔剤とは?再販で話題に

 

 

ちょっと余談になりますが「ピンクの魔剤」が再販され、ピンクの魔剤はやっぱり神!と
SNS上でも最近話題になっています。この「ピンクの魔剤」とは一体何を指しているのでしょうか?

正解はピンク色のパッケージのモンスターエナジー(パイプラインパンチ)のことです。

2019年4月に販売が開始されたピンクの魔剤は、売れ行きが好調すぎて生産体制が追いつかず、2019年の5月に一旦生産中止になっていた人気商品なのですが、最近になってようやく販売が再開されたようです。

私は飲んだことがないので、詳しい味は表現できないのですが、魔剤にしては甘いのが人気で、カシスオレンジに近しい味だと聞いたことがあります。エナジードリンクというか魔剤全般は味が濃く、飲みにくい人も中にはいらっしゃると思いますが、そういう方にとっては、飲みやすいと評判なピンクの魔剤はオススメの商品なんでしょうね。

とても気になってはいるので、コンビニなどでピンクの魔剤を見つけた際は、一度試してみたいと思います。またいつ生産休止になるかも分かりませんので、アマゾンなどで箱で買ってしまっても良いかも知れませんね。

 

 





魔剤のおすすめの組み合わせは「アイスボックス+エナジードリンク」です!

 

 

そんなメリット・デメリットを踏まえた上で、適度に嗜みたい「魔剤」ですが、「魔剤」の魅力をブーストするアイテムがあります。

冒頭のツイートでも紹介しましたが、アイスボックス+エナジードリンク」の組み合わせ、これが驚異的な組み合わせの妙、驚異的な威力を誇ります。

 

ツイートで紹介したのは「ライフガード」ですが、デカビタCでも良いですし、それこそレッドブルやモンスターエナジーでも構わないです。

特に真夏は効果的!

キンキンに冷やしたグラスにアイスボックスを惜しみなく投じ、そこにエナジードリンクを注いでゴクゴクいただく。

最高の真夏の過ごし方ですね!

アイスボックスはただでさえ甘いのに、そこに糖分たっぷりのエナジードリンクを注入、きっと身体にはあまり良くないのでしょうが、人間って不思議ですね、ジャンクなもの程、ほっぺが落ちそうなほど美味しかったりしますからね。

 

他にも「アイスボックス」との組み合わせでオススメなのは某ゼロ系飲料です。

これも悪魔的な組み合わせですね。

会社で嫌なことがあった日の晩は、同じくキンキンに冷やしたグラスに惜しみなくアイスボックスを投じ、そこにストロングなんちゃらを流し込む。

・・・うーん・・・悪魔の飲み物ですね。

会社であった嫌なことを忘れ流してくれるかのような悪魔の飲み物になります。

 

もちろん飲み過ぎは厳禁ですし、お酒が弱い人には絶対にオススメしません。

容量・用法を守って、大人の嗜み方をしてくださいね。

未成年もダメっすよ!

大人の特権です。

 





魔剤とは?効果は?元ネタは?おすすめの組み合わせも紹介:あとがき

 

魔剤とは?効果は?元ネタは?おすすめの組み合わせも紹介

 

そんなワケで本日は、

「魔剤とは?効果は?元ネタは?おすすめの組み合わせも紹介」

と題しまして、

 

・魔剤とは?どんな意味?ネットスラング?元ネタはあるの?

・魔剤の効果は?メリット・デメリットを解説【頼りすぎは禁物】

・魔剤のおすすめの組み合わせは「アイスボックス+エナジードリンク」です!

 

以上の3テーマについて、深掘りをしてまいりました。

 

毎日過酷なストレスに晒されている日本人にとって「魔剤」の人気が高まるのも不思議ではないと思います。

手軽に元気をチャージできる反面、過度な依存は危ない部分もありますので、要所要所でその恩恵を受けられるよう、大人の嗜み方を心がけたいですね。

 

【おすすめ】

アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml×24本

-

Copyright© あわぶろ。 , 2020 All Rights Reserved.