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ゲーム音楽ディスクガイド レビュー・感想・口コミ まとめ

2019年7月28日

ゲーム音楽ディスクガイド レビュー・感想・口コミ まとめ

 

こんにちは、あわもり(@Awamori_dqx)です。

先日、本屋さんへふらっと入ったら、こんな魅力的な書籍に遭遇しました!

 

その名も「ゲーム音楽ディスクガイド Diggin' In The Discs」

 

 

40年以上に亘るゲーム音楽の長い歴史の中で発売された、
サントラ盤やアレンジ盤の中から、選りすぐりの名盤を950枚セレクトし、
その魅力を綴って行くという何とも贅沢な書籍です。

その場で手に取って購入しようかと思ったのですが、
一回レビューや口コミを調べてから購入しようと思い、評判を色々と調べてみました。

そんなワケで本日は、
「ゲーム音楽ディスクガイド レビュー・感想・口コミ まとめ」と題しまして、
書籍「ゲーム音楽ディスクガイド Diggin' In The Discs」の評判を調べてみましたので、
当記事でシェアして行きたいと思います。

 





ゲーム音楽ディスクガイド レビュー・感想・口コミ まとめ

 

ゲーム音楽は偉大なるアートである!

痺れるキャッチコピーですね。

「日本のゲーム音楽は、この国が生んだもっともオリジナルで、
もっとも世界的影響力のある音楽だ」

と序文に書かれておりますが、まさにその通りだと思います。

自分もゲーム音楽を中心に、ピアノ演奏動画をYouTube等に投稿しておりますが、
しばしば海外の方からコメントを頂いたりしています。
日本のゲーム音楽が世界的影響力を有している証左であると思います。
海を超えて、日本のゲーム音楽が愛されているのは、とても嬉しいですよね!

 





ゲーム音楽ディスクガイドは至高の一冊

 

ゲーム音楽ディスクガイドは至高の一冊!

至高の一冊と言われると俄然欲しくなりますね。

画像をチラ見すると「サイコ・ソルジャー」がありますね。
KOF94のネオジオCD版で歌が流れましたが、きっとその元祖ですね。

鴻上尚史さんの「そして伝説へ」までありますね!
かなりマニアックだ・・・(笑)
牧野アンナさんの「LOVE SONG探して」は割と有名だと思いますが、
鴻上尚史さんがDQ3のエンディング「そして伝説へ」を歌っていたのは、
知る人ぞ知るレベルだと思います。

ゲーム音楽ディスクガイドは、
そんな所までカバーしている書籍なんですね!俄然、興味が湧いてまいりました!

 





ゲーム音楽ディスクガイド最高でした

 

ゲーム音楽ディスクガイド最高でした。

いいねがこれだけ沢山付いているということは、注目度が高いのでしょうね!

 





ゲーム音楽ディスクガイドはかなりの情報量

 

ゲーム音楽の本を出すんですと言われて、届いた実物はかなりの情報量。

画像を見るとメガテンさんこと、細江慎治さんのお名前が。

細江さんと言えばナムコなイメージですが、
他にもビーマニシリーズでは「sampling masters MEGA」で楽曲を提供していたり、
忘れちゃいけない、我らがキーボードマニアの
「EE-AL-K」や「SENSATION-from SALAMANDER2」でお馴染みですよね。

ゲーム音楽の作曲家に注目して読み進めても面白そうですね!

 





ゲーム音楽ディスクガイドに堂々ラインナップのオトカバムやっぱ凄い

 

「歌モノは網羅するとそれだけで本が出来そうなので今回は必要最低限」との事で、
そこに堂々ラインナップのオトカバムやっぱ凄い。

すみません、オトカバムを知らなかったのですが、
「オトカドール オトカミュージックコレクション」の事のようですね。
オトカドールのアルバムだから略して「オトカバム」って言うんでしょうか?

ともあれ、そんなアルバムまで「ゲーム音楽ディスクガイド」は網羅しているんですね!

 

ゲーム音楽ディスクガイドの情報量は圧巻

 

さまざまなゲーム音楽のジャケットおよそ950枚がずらりと並んだ誌面は、
ゲーム音楽ファンなら一見の価値あり!

確かに950枚って物凄い物量ですよね!

 

ゲーム音楽ディスクガイドはジャケットを見てるだけでも楽しい

 

なんならジャケット見てるだけでも楽しい。

「ジャケ買い」なんて言葉は死語になりつつありますが、
CDのジャケット見ているだけでも楽しかったりしますからね。

ゲーム音楽は耳で楽しむものかも知れませんが、
950枚もジャケットが並んでいると、目でも楽しめそうです。

 

ゲーム音楽ディスクガイドはVery cool!

 

クロノ・トリガー&クロノ・クロスは鉄板ですね!
また、こうやって海外の方から評価されているのは日本人として嬉しい限りですね。

 

ゲーム音楽ディスクガイドはゲームサントラの歴史書

 

この本はゲームサントラの歴史書と言っても良いと思います。

確かに昔のゲーム音楽はハードウェアの制約があって、
限られた音数で作曲されていたにも関わらず、それはそれで味がありましたからね。

一方でハードウェアが進化し、音数の制約がなくなった今、
表現が豊かになったゲーム音楽。

そんなハードウェアの進化の歴史と照らし合わせながら、
ゲーム音楽の進化を読み解いていくのも、とても面白いのではないかと思います。

 

ゲーム音楽ディスクガイド レビュー・感想・口コミ まとめ:あとがき

そんなワケで本日は、
「ゲーム音楽ディスクガイド レビュー・感想・口コミ まとめ」と題しまして、
書籍「ゲーム音楽ディスクガイド Diggin' In The Discs」の評判を調べ、まとめてみました。

読者の方のレビューを見ている内に、欲しくなってしまいました!

膨大な量なので一気に読破するのは難しそうですが、
手元に届いたら、ちょっずつ読み進め、毎日の楽しみにしたいと思います。
今後の演奏活動の参考にもなれば良いなとも思っております。

 

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